スーパームーンとは?
月は地球の周りを楕円軌道で回っているため、地球との距離は常に変化しています。「スーパームーン」とは、月が地球に最も近づく時期の前後に満月を迎える現象。普段の満月よりも大きく、明るく輝いて見えます。その迫力は一見の価値ありです。
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新月
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満月
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日付をクリックすると詳細情報が表示されます。
夜空を見上げたとき、月の形が毎日少しずつ違うことに気づきます。
この「現在地の月齢カレンダー」は、そんな月の満ち欠け(月齢)や、月が昇る時間・沈む時間を、今あなたが居る場所を基準にカレンダー表示するWebアプリです。
カレンダーの日付部分には、「その日の月の形(アイコン)」と、「月の出・月の入時刻」を表示しています。
「今日の月はどんな形かな?」「今夜は月明かりがあるかな?」といったちょっとした疑問の解消や、天体観測、釣り、写真撮影の計画にお役立てください。
使い方はとてもシンプル。カレンダーの日付をクリック(タップ)してみてください。
画面下部のエリアに、その日の詳しい情報が表示されます。
知っていると夜空を見上げるのがもっと楽しくなる、月のお話です。
月は地球の周りを楕円軌道で回っているため、地球との距離は常に変化しています。「スーパームーン」とは、月が地球に最も近づく時期の前後に満月を迎える現象。普段の満月よりも大きく、明るく輝いて見えます。その迫力は一見の価値ありです。
新月の頃は、月明かりの影響がほとんどないため、夜空が暗く星がきれいに見えます。天の川や淡い星団を観察したり、星景写真を撮影したりするにはベストなタイミング。カレンダーで「🌑」のマークを探して、星空観測の計画を立ててみましょう。
三日月のような細い月の時、月の欠けている暗い部分がうっすらと光って見える現象を「地球照」と呼びます。これは地球に反射した太陽光が月を照らしているためです。肉眼でも見えますが、写真に撮ると幻想的な姿がはっきりと写ります。
新月は「始まり」の象徴です。太陽と月が重なり、姿が見えなくなるこの日は、新しい目標を立てたり、願い事をするのに最適だと言われています。種まきのような気持ちで、何か新しいことをスタートさせてみてはいかがいでしょうか。
新月から数日後(およそ3日目頃)に見える細い月。日没後の西の空に、ほんの短い時間だけ姿を現します。空のグラデーションの中に浮かぶ鋭く繊細な光は、写真映え間違いなし。見つけたらラッキーな「幸運のシンボル」とも言われます。
これから満月に向かって満ちていく半月です。昼頃に昇り、夕方には南の高い空に見えます。太陽の光が横から当たるため、望遠鏡や双眼鏡で見ると、クレーターの凸凹が影になって立体的に一番はっきり見える時期です。
月が地球を挟んで太陽の反対側に位置し、まん丸に輝く日。引力が最も強まり、感情やエネルギーが高まりやすいと言われています。この時期は無理をせず、ゆったりと月光浴をしてリラックスしたり、感謝の気持ちを持つのが良いとされています。
満月の翌日の月のこと。「いざよう(ためらう)」という意味で、満月よりも少し遅れて、ためらいがちに昇ってくる様子から名付けられました。古人は満月を過ぎてもなお美しいこの月を愛でました。
満月から新月へと欠けていく半月です。真夜中に昇り、お昼頃に沈みます。月が欠けていくこの時期は「手放す」「整理する」のに適していると言われます。部屋の掃除やダイエット、断捨離など、身の回りの整理整頓にぴったりです。
夜明けの空にまだ白く残っている月のこと。特に下弦を過ぎて細くなった月が、朝焼けの中に消え入りそうに浮かんでいる情景はとても幻想的です。早起きした朝は、空を見上げてみてください。
新月を過ぎて間もない細い月は、日没直後の西の空に短時間だけ現れます。夕焼けのグラデーションの中に浮かぶ繊細な光の弧は、言葉を失う美しさです。地球照と一緒に楽しめるのもこの時期の特権です。
満月が近づくと、月は一晩を通して夜空を明るく照らします。月明かりに照らされた夜道の散歩(ムーンウォーク)も風流ですし、双眼鏡があれば「ティコ」や「コペルニクス」といった主要なクレーターの輝きも観察しやすくなります。
月は自分で光っているわけではなく、太陽の光を反射して輝いています。月が地球の周りを回ることで、太陽・地球・月の位置関係が変わり、地球から見たときに「光が当たっている部分」の見え方が変わるため、満ちたり欠けたりして見えるのです。
海の「大潮・小潮」は、月と太陽の引力に関係しています。一般的に「満月」と「新月」の頃は大潮となり、潮の動きが大きくなるため、魚の活性が上がり釣果が期待できることが多いと言われています。釣り人にとって月齢チェックは欠かせません。
月は約29.5日の周期で満ち欠けを繰り返します。満月の日は気分が高揚しやすく、新月の日はリセットに適しているとも言われます。月のリズムを意識して、ゆったりと自分の心や体と向き合う時間を作ってみるのもおすすめです。
本来は「1つの季節に4回満月があるときの3回目」を指しましたが、現在では「1ヶ月に2回満月があるときの2回目」を指すことが多いです。数年に一度しか起こらない珍しい現象であることから、「見ると幸せになれる」と言われています。
昇りたての月が建物や山並みの近くにあるとき、普段より巨大に見えることがあります。これは「月錯視(ムーンイリュージョン)」と呼ばれる目の錯覚。実際には天頂にある月も地平線近くの月も大きさは変わりませんが、風景との対比で脳が大きく感じてしまうのです。
日本では十五夜(中秋の名月)だけでなく、その約1ヶ月後の「十三夜」にもお月見をする風習があります。十五夜だけ見るのは「片見月」と言って縁起が悪いとされました。満月少し手前の、栗や豆をお供えする美しい月です。
非常に稀ですが、月の光によって虹がかかることがあります。ハワイなどが有名ですが、条件が揃えば日本でも見られます。「幸せを招く」「願いが叶う」と言われる、夜の虹。満月の前後、雨上がりで月が明るい夜はチャンスかもしれません。
「昨日はこの時間に月が見えたのに、今日はいない?」と思ったことはありませんか? 月は地球の周りを回っているため、月が昇る時間は毎日平均して約50分ずつ遅くなっていきます。数日経つだけで、月の見える時間は昼夜逆転してしまうほどズレるのです。
日本では「餅つきをするウサギ」に見立てられますが、世界では様々です。カニ(南欧)、本を読むおばあさん(北欧)、ライオン(アラビア)、女性の横顔(東欧)など。あなたには何に見えますか?
アメリカ先住民が、真冬の食料不足で空腹になった狼(Wolf)が遠吠えする声を聞いて名付けたと言われます。「困難に立ち向かう」「自分を見つめ直す」といった意味も込められているそうです。
北米で最も雪(Snow)が多く降る寒さの厳しい時期であることから名付けられました。寒さに耐えて春を待つ姿から、「調整」「準備」に適した月とも言われます。
雪解けが進み、土からミミズ(Worm)などの虫たちが顔を出す時期という意味です。春の訪れを告げる月であり、「出発」「変化」のエネルギーを持つとされます。
月がピンク色になるわけではありません。北米で春先に開花する野生のシバザクラ(ピンク色の花)にちなんで名付けられました。「恋愛運が上がる」「願いが叶う」月として特に人気があります。
多くの花(Flower)が咲き乱れる美しい季節の満月です。生命力にあふれるこの時期の月は、「魅力開花」「人間関係の充実」などのポジティブなパワーがあると言われています。
北米でのイチゴ(Strawberry)の収穫時期にちなんでいます。夏至の頃の満月は高度が低く、夕日のように赤みがかって見えることが多いため、名前のイメージとも重なり「好きな人と見ると結ばれる」というジンクスも有名です。
オスの鹿(Buck)の角が生え変わり、新しく立派になる時期であることから名付けられました。「再生」「健康」「男性的エネルギー」の象徴ともされます。
北米の五大湖などで、大型魚のチョウザメ(Sturgeon)漁が最盛期を迎える時期に由来します。豊かな恵みを象徴し、「自立」「絆を深める」という意味も持たれています。
農作物の収穫(Harvest)時期の満月です。日没後すぐに月が昇り、夜遅くまで明るく畑を照らしてくれるため、農家が夜まで収穫作業ができたことから感謝を込めてこう呼ばれました。「実り」「達成」の月です。
収穫が終わり、冬に向けて狩猟(Hunt)を始める時期の満月です。月明かりが狩人を助けたと言われます。「獲得」「蓄える」といった力強いエネルギーを持つとされます。
ビーバーが冬越しのための巣作りを始める時期、あるいは毛皮にするためのビーバー捕獲の時期であることから名付けられました。「協調性」「コミュニケーション」を大切にする月と言われます。
本格的な冬の寒さ(Cold)が到来する時期の満月です。冬の澄んだ空気の中で月は高く昇り、冷たく冴え渡った輝きを見せます。「安定」「家族との団らん」を象徴するとも言われます。